岡田光玉はリストラに遭ったが宗教をつくって大成功した

人生の最後に宗教団体をつくって大儲けした光玉さん

-「最後の天の岩戸開き」 36頁7行目-
先生、おかげさまで大きな契約を済ませることが出来ました。これからは時々出社してくださればよろしいですよ。ご連絡いただければお車でお迎えに上がります」
 
とあるように光玉は「肩たたき」にあっている。

光玉のことを先生と呼ぶのは世界救世教での役職(所長)でしょうね、正確な時期は分かりませんが50歳代でしょう、女性問題で世界救世教の所長を解任になり、生活に困っていた光玉を多田建設が拾い上げ、その後に干渉解雇と言うのが私の憶測です
(多田建設には昭和28年から34年までの7年間働いていた)


39頁最後の行-建設会社へ入社して7年、師はついに借金を完済した。-

40頁4行目-家族は離散していた。師に従ったのはわずかに令嬢の聖珠様おひとりのみ父娘二人の厳しいスタートでもあった-
(光玉は奥さんと娘が2人いたが離婚していた、当然ですが真光では都合の悪いことは隠すんですね)

元々、宗教は儲かることを知っていた光玉は甲子(聖珠)とつるんでLH陽光子友の会を立ち上げて成功したんんですね

宗教は儲かるんです!
でも若者を特に若い女性を犠牲にするのは許せませんねー

 

「最後の天の岩戸開き」八坂東明(=3代目教祖光央のペンネーム)


醜い教え主の正体 ◆御み霊(オミタマ)の中身 ◆真光の教えは寄せ集め ◆手かざし・み光・お浄め ◆阿倍野準道場はオバケ屋敷


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高丙文

高丙文です
若者を崇教真光から解放するためにこのブログを書いています。真光の教えはほとんどがパクリ(盗用)です。このため全体の整合性がありません、その場その場の適当な言い訳がまた次の「教え」となっています。若者にとっては有害と考えます。もちろん家庭を大切にするご夫婦にとっては家庭破壊のもととなり、高齢者にとってリューマチなど骨を悪化させたり、健康を害することが多く寂しい老後を過ごすこととなります。真光は病とゾンビの館です