かっこいい若者も真光に入信すると「籠の中のおっさん」に

 私が入信した平成5年は恢弘担当のお主枝人だったK村さんのことを書きます

K村さんは関西の一流大学の工学部卒の秀才で、合気道2段まさに文武両道で、男っぷりも悪くはない。親兄弟はいないが資産はある入信歴は30年以上の大ベテラン組み手で上級者でもあり現在はお主枝人?。体調の良いときは、ほとんど道場に来て「施受行」「御奉仕」に励んでいる、教えにも精通しており模範的な組み手(信者)である。


その上、女性関係も潔癖である(実はここが大問題なのですね)

 

若い頃、おそらく20代後半頃から「ウツの症状」があり入退院を繰り返している、中年になってからは前立腺にも異常があるようで、苦しんでいるように見えました

 

私の知っている20年間でも道場通いと病院への通院と入院の日々でしたねー。

何年か前に私は彼に「結婚をする」かもしくは「少し女遊びをしてみてはいかがですかと進めてみました」(もちろん重要なのは性的関係ですが)

彼は「それは神様が一番嫌うことだからしない」とキッパリ言い切ります。「では商売女はどうですか?これなら少しは罪が軽いでしょう」と進めましたが、K村さんは「うーん罪が軽いのかなー?」と検討の余地ありと言いたげな表情でしたが?{女性からみると嫌らしいオヤジの会話に聞こえるかもしれませんが、以外と重要で思いやるのある会話なんですね。うん}


最近一年くらい顔を見ていません、入院しているらしいんですがお主枝和人に聞いてもよく知らないらしい。ミソギをしながら少しずつ未組み手(一般の人)よりよくなってゆくと教えられますが嘘ですねー
 
{中級研修テキスト22頁:有神無神向者の人生大差の図}
 
入信当時はかっこいい若者だったのに
30年ほど経って「籠の中のおっさんになりました



醜い教え主の正体 ◆御み霊(オミタマ)の中身 ◆真光の教えは寄せ集め ◆手かざし・み光・お浄め ◆阿倍野準道場はオバケ屋敷


関連記事

コメント

こぶたぬきつねこ

No title
私の1歳年下のTくん。もちろん10歳組み手で2世で、少年部も経験。なぜかそれ以降は行かなかったんだけど。
彼が今、「籠の中のおっさん」です。
70代のお母さんと道場参拝してる40の独身男。
ご神業が大事だから、受験そっちのけだったし就職活動もしたことがないようで。でも2世にありがちなコミュニケーション力は、残念ながら低い(もちろん私もそうなんですけど)
仕事しろよ!と思うんだけど、長男が未組み手の女性と結婚して冬眠しちゃったから、お母さんが彼を手放さないんですよね。
でもご両親だって70代半ば。
でも・・・今さらT君も、40にもなっていきなり外の世界へ出るのは厳しいものがあるだろうなあ。
なんか、つくづく気の毒です。

高さん

2. Re:はじめまして
>noco*さん
そっと遠ざかるのが一番ですね

noco*

1. はじめまして

両親が信仰していたため、私も入信させられてしまい、青春時代をムダにしてしまいました。

去年から道場には行っておらず、ネットでいろいろと調べていくうちに、少しずつコントロールもとけてきたかなと思います。

こちらのブログ楽しみにしてます(^ ^)
非公開コメント

プロフィール

高丙文

高丙文です
若者を崇教真光から解放するためにこのブログを書いています。真光の教えはほとんどがパクリ(盗用)です。このため全体の整合性がありません、その場その場の適当な言い訳がまた次の「教え」となっています。若者にとっては有害と考えます。もちろん家庭を大切にするご夫婦にとっては家庭破壊のもととなり、高齢者にとってリューマチなど骨を悪化させたり、健康を害することが多く寂しい老後を過ごすこととなります。真光は病とゾンビの館です